ハンス・ケルゼン鵜飼信成, 編長尾龍一20世紀最大の法思想家ケルゼンは,1973年春,その生涯を閉じた.本書は,純粋法学の提唱者として,日本の法学界に測り知れない大きな影響を与えたケルゼンの死を契機に,その全体像を明らかにし,さらに今後の日本の学会に対する意義を探る.出版社東京大学出版会発売日1974-04-01ページ数280ページISBN9784130060301読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする