
ハントケ・コレクション 3
ノーベル文学賞受賞作家の作品集第3巻は、ユーゴスラヴィアをめぐる90年代〜2000年代の主要なエッセイ5作品を収録。ユーゴ解体について声を上げた最初のテクスト『第九のくにからの夢想家の別れ』、セルビアとボスニア・ヘルツェゴヴィナを訪れて書き記した『冬の旅』『冬の旅への夏の補遺』、NATOによる空爆を批判した『空爆下のユーゴスラヴィアで』、ミロシェヴィッチ裁判の報告『ダイミエルのタブラス』。 第九のくにからの夢想家の別れ ある過ぎ去った現実=スロヴェニアの思い出 ドナウ、サヴァ、モラヴァ、ドリナ川への冬の旅あるいはセルビアに公正に 冬の旅への夏の補遺 空爆下のユーゴスラヴィアで 涙の下から問いかける──1999年3月・4月、戦争下の2回のユーゴスラヴィア横断・後日の記 ダイミエルのタブラス スロボダン・ミロシェヴィッチの裁判へのまわり道の証人の報告 訳者あとがき 略年表
- 出版社
- 法政大学出版局
- 発売日
- 2025-09-11
- ページ数
- 428ページ
- ISBN
- 9784588486135
