犯罪被害者の司法参加と量刑佐伯昌彦被害者の司法プロセスへの参加は,裁判で下される判決に影響を及ぼすのか,あるいは及ぼさないのか.本書は,法社会学および心理学の知見をふまえ,被害者にかかわるどのような要素が量刑判断を左右するのか,実証的に分析する.従来の研究に見直しを迫る「法と心理学」の到達点.出版社東京大学出版会発売日2016-04-01ページ数392ページISBN9784130361491読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする