犯罪被害者と少年法後藤弘子少年事件では加害少年の人権やケアが重視される一方,最大の当事者である被害者やその遺族は,マスコミや警察の心ない対応に傷口を広げられ,司法手続きの中で思いを訴える機会も少ない。被害者・遺族の悲痛な叫びに向き合い,司法の在り方を問い直す一冊。出版社明石書店発売日2005-08-01ページ数256ページISBN9784750321417読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする