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犯罪日誌

犯罪日誌

梶山季之, 本文日下三蔵

昭和を代表するジャーナリストであり、流行作家でもあった日本文学の奇才が描く〈色〉と〈金〉をめぐる〈復讐〉をモチーフしたミステリ短篇集。 煎じ詰めれば、この世は〈色〉と〈金〉 稀代の流行作家が描く“復讐”の物語 欲望渦巻く現代社会 犯罪に手を染めた人間をリアルに サスペンスフルに 描く貴重な短篇が甦る 昭和中期の週刊誌創刊ブームの中、トップ屋(巻頭記事を担当するフリージャーナリスト)として活躍した著者は、1962年に話題となった経済小説『黒の試走車』以来、多種多様なジャンルの小説やルポルタージュを発表し人気作家となる。本書は、1960年代後半から文芸誌に発表されたサスペンス、犯罪ものを日下三蔵の編集で贈るオリジナル作品集。愛とエロスと欲望の中で繰り広げられる"復讐"の物語。 カバーデザイン welle design(坂野公一+吉田友美) カバー装画 石松チ明

出版社
筑摩書房
発売日
2024-04-12
ページ数
400ページ
ISBN
9784480439512

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