
犯罪といじめから子どもを守る幼児期の生活習慣
子どもを狙った犯罪、いじめによる自殺など痛ましい事件が増える中、「人を信頼してほしい。でも、そう教えることで犯罪に巻き込まれるのではないか」「外で遊んでほしい。でも、安易に子どもを外に出すわけにもいかない」と戸惑うお母さんが増えています。親としてどのような心構えで何をしたらよいのか? について危機管理アドバイザーの国崎信江先生、犯罪防止の見識が深い元法務省勤務の小宮信夫先生、子どもの安全・安心マネジメントの専門家の毛利元貞先生、心理カウンセラーの内田良子さんなど、各分野の専門家たちが日々の生活の中でできる具体的かつ効果的な予防策を紹介。 親子のコミュニケーション、行き帰りの安全チェック、緊急時の逃げ場所確認、服装など、幼児期からのしつけによるちょっとした生活習慣の違いで危険は回避できます。また、犯罪を避けるには「人」ではなく「場所」に注意するなど、知ると知らないとでは大違いの「安全しつけ」の数々。経験豊かな専門家たちのアドバイスをとおして、正しい知識と備えの方法が分かります。
- 出版社
- ほんの木
- 発売日
- 2007-02-26
- ページ数
- 224ページ
- ISBN
- 9784775200476
