『ハッピーアワー』論三浦哲哉見終えたあと、外の世界がまあたらしく見えてくる。 「映画」の未来をも問いかける、渾身の書下し『ハッピーアワー』論。 濱口竜介監督の5時間17分におよぶ話題作『ハッピーアワー』(2015年)。その異例ともいえる上映時間にこめられた密度の濃い映画的仕組みを、丁寧かつスリリングに解き明かし、映画史の中に位置づける。出版社羽鳥書店発売日2018-05-18ページ数178ページISBN9784904702703読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする