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ハプスブルク家の華麗なる受難 = Der Habsburger. 2

ハプスブルク家の華麗なる受難 = Der Habsburger. 2

あずま零, 稲谷

ハプスブルク家の皇子マクシミリアン。 ブルゴーニュ女公マリー。 18歳と20歳で結婚した二人は、 愛に満ちた幸せな夫婦だった。 しかし、強大な魔の手が二人に忍び寄る。 「ハプスブルクの若造に ブルゴーニュを掠め取られてしまうとは……」 それは、「遍在する蜘蛛(くも)」の異名を取る フランス王ルイ11世の狡猾な包囲網だったーー。 「だが奴はしょせん入り婿で不安定な立場だ。 己の血を引く世継ぎが生まれない限り!!」 「なぜフラグを立てるんですか?」 <SNSなどでも話題!>  「展開がハイテンポでめちゃくちゃ面白い!」  「世界史苦手民だったけど、これなら読める」  「高校生の時に読みたかった…」 読むと歴史に詳しくなれるヨーロッパ史大河コメディ! ぜひご覧ください!

出版社
講談社
発売日
2026-05-01
ISBN
9784065430309

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