遥かなるケンブリッジ : 一数学者のイギリス藤原正彦文庫小説・エッセイ「一応ノーベル賞はもらっている」こんな学者が濶歩する伝統の学府ケンブリッジ。家族と共に始めた一年間の研究滞在は平穏無事…どころではない波瀾万丈の日々だった。通じない英語。まずい食事。変人めいた教授陣とレイシズムの思わぬ噴出。だが、身を投げ出してイギリスと格闘するうちに見えてきたのは、奥深く美しい文化と人間の姿だった。感動を呼ぶドラマティック・エッセイ。出版社新潮社発売日1994-07-01ISBN9784101248042読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする