「働くこと」の哲学稲垣久和労働は苦役か喜びか。生きている時間の大半を労働に費やしている現代の日本人にとって「働きがいのある人間らしい仕事(ディーセント・ワーク)」とは何であるのかを、文明および情報通信技術の発展とそれにともなう労働観・倫理観の歴史的変遷から考察する。出版社明石書店発売日2019-11-10ページ数384ページISBN9784750349251読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする