初詣の社会史平山昇毎年多くの人が訪れる初詣.その起源と展開をめぐる体系的な初めての研究書.国家による庶民へのイデオロギー注入政策として形成されたのではなく,近世の恵方詣を淵源に,鉄道の集客政策もともなって庶民に広まった後,知識人が影響を受けて,さらに「国民的行事」として定着したその歴史を探る.出版社東京大学出版会発売日2015-12-01ページ数328ページISBN9784130262415読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする