発達が気になる子の接し方・教え方BOOK
発達につまずきのある子どもたちが学校で、また将来、社会に出てから困らないために、家庭や教育現場でどう接すればよいか、どう教えればよいかを、豊富な事例をもとにまとめました。 本書には、「理解されずにいる子どもとの向き合い方を考える」ためのヒントがたくさんあるはずです。 家庭や学校で子どもの“気になる”言動が見られたら手に取りたい一冊。 ◇ はじめに 【PART1】 生活や学習でありがちな19の「気になること」 01: 他のことに気を取られ大切なことを忘れる 02: 授業中に立ち歩いたり、教室から出て行ったりする 03: 落ち着きがなく、じっとしていない 04: 暴言を吐いたり、反抗的な態度をとったりする 05: 失敗したときの落ち込みが激しい 06: 相手が傷つくことを平気で言う 07: 話が伝わりにくい 08: こだわりが強すぎる 09: 新しい環境や予定の変更が苦手 10: 不安が強すぎる 11: 音、光、肌触りに敏感すぎる 12: 姿勢がくずれる 13: 不器用で、細かい作業が苦手 14: 運動会などの学校行事を嫌がる 15: 読み書きが極端に苦手 16: 漢字が苦手で、書き取り練習をしても覚えられない 17: 作文や読書感想文が嫌いで、書けない 18: 勉強にも学校生活にもついていけない 19: 中学校の勉強についていけない 【PART2】 環境を変えるために大人にできること ● 子どものまわりの環境を見直す 01: 居場所をつくり、認める 02: つらさを受け止めて、二次障害につなげない 03: 「ありがとう」を言葉で伝える 04: 結果をほめるより、がんばったことを認める 05: 叱るより、気持ちに寄り添う対応で 06: 子どもを変えるより、大人が変わる 07: 「援助を求める力」を高める 08: 親だけでがんばろうとせず、第三者に助けを求めて ◇ おわりに
- 出版社
- 成美堂出版
- 発売日
- 2026-07-01
- ISBN
- 9784415336923
