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発達障害グレーゾーンのコミュ力を伸ばす本

発達障害グレーゾーンのコミュ力を伸ばす本

高山恵子

【会話が続かない、よけいなことを言ってしまう、相手と意見が違う……。こんなとき、どうする?】  発達障害グレーゾーンの人には特有の悩みがあります。医療機関では「特性はあるけれど診断名がつくほどではない」と、医療的な支援を受けられなかったかもしれません。発達障害の人とちがい、苦手なことやできないことを自覚できるため、より苦悩しやすく、また、ある程度努力すればできるため「普通」を演じることで疲弊しているかもしれません。 誤解されないように自分のことを説明したり、助けを求めたりするコミュニケーションが必要です。基本となるのは人と人との関わりです。その基本となる部分を、能力開発に用いられるNLP(神経言語プログラミング)をもとに解説しています。また、発達障害について知ることで自己理解・自己受容を深め、具体的な対策をとれるようにしています。言いたいことが伝えられない、相手の言うことがよくわからない……。 コミュニケーションが、どうもうまくいかないと感じているなら、本書を活用して、コミュ力を伸ばす対策を立てましょう。 【本書の内容構成】 1 うまくいかない原因を考えてみよう 2 日常会話がスムーズにできるように 3 気持ちや状況を考えて発言しよう 4 恋愛でうまくいくために 5 自分自身とコミュニケーションをしよう

出版社
講談社
発売日
2025-06-01
ISBN
9784065398548

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