
発達心理学15講
公認心理師カリキュラムに準拠し,公認心理師試験出題基準を網羅するかたちで,好評テキストを改訂。ヒトの誕生から死までの発達プロセスを,15の講義に分けて,「発達心理学」のミニマム・エッセンスをまとめる。また,発達障害を扱う第9講を中心に,障害者支援法の改正,および新しい教職課程にも対応した。 ◆主な目次 はじめに 第1部 発達心理学の基礎と理論 第1講 発達心理学の基礎 第2講 発達心理学の理論Ⅰ:成長・成熟の過程 第3講 発達心理学の理論Ⅱ:発達のプロセスと発達課題 第2部 発生から第二次性徴までの変化 第4講 胎生期から新生児期まで:個体の発生 第5講 乳児期の発達:個性の発現 第6講 幼児期の機能と発達:基本的生活習慣の獲得 第7講 幼児期の社会性:集団生活の始まり 第8講 児童期の発達:他者との関わりを通して 第9講 乳児期から幼児期に生じる発達に関わる問題:発達障害 第3部 疾風怒濤の時代 青年期から成人前期 第10講 青年期の特徴と自我同一性の獲得:己を知ること 第11講 青年期から成人期へ:キャリア発達と社会生活 第12講 青年期以降のメンタルヘルスと精神保健 第4部 喪失の時代から超越へ 第13講 中年期の発達と危機:人生の正午 第14講 エイジングと心理的変化:「老い」への対応 第15講 「死」への対応:死に対する態度と準備
- 出版社
- 北大路書房
- 発売日
- 2019-03-18
- ページ数
- 220ページ
- ISBN
- 9784762830570
