発達障害は少年事件を引き起こさない高岡健2000年代に頻発した少年による“不可解な凶悪事件”の数々。事件の背景を精緻に解明することなく、問題は個人の責任に帰され、少年法の厳罰化へと向かっていった。事件の背後にある「関係の貧困」の本質と「個人責任化」の正体をあぶりだす刺激的な論考。出版社明石書店発売日2009-04-07ページ数208ページISBN9784750329659読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする