発達障害のある触法少年の心理・発達アセスメント熊上崇家裁調査官だった筆者は、広汎性発達障害と鑑定された少年の事件を担当したことをきっかけに、発達障害のある子どもと触法事例について強い関心を抱くようになった。発達障害の触法事例の割合はどれくらいか、どのような非行類型が多いのか、環境要因はどのように関与しているのか…。それらを明らかにしたうえで、司法機関におけるアセスメントの方法を提示するとともに有効な支援策を論じる。出版社明石書店発売日2015-01-25ページ数292ページISBN9784750341262読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする