ハズレモンの美学 : 黒衣に刻まれた孤独と叛逆の勲章
「肩書きより、自分でいたい。」 ──医者としてじゃなく、“僕”として生きるという選択。 夢を追った先で、壁にぶつかり、道を見失うこともある。でも、誰かの期待に応えるだけじゃ、本当の自分は守れない。医師という肩書きを脱ぎ捨て、ひとりの人間として、自分に正直に生きる。自分らしさに悩むあなたへ贈る、リアルな言葉の記録。 ──はずれたまま、誇り高く生きろ。 順風満帆では終われなかった男が刻んだ「ハズレモン」の美学。 はみ出した者には、はみ出した者の勲章がある。傷つき、迷い、うまく馴染めなくても、それでも折れずに進んだ者だけが、その矜持を手にする。 「波乱万丈の人生」の始めに 第1の扉 多感だった幼少期から思春期 第2の扉 医学生時代〜苦難が続いた大学と母の死〜 第3の扉 勤務医時代〜研修医を経て道内の病院へ〜 第4の扉 父の旅立ち 第5の扉 父からの卒業 第6の扉 いざ開業へ 第7の扉 医療法人を設立 第8の扉 これまでの人生とこれからの人生
- 出版社
- 幻冬舎
- 発売日
- 2026-06-01
- ISBN
- 9784344695788