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平安朝文章史

渡辺実

平安文学を代表する,秀でた文体の伊勢物語,源氏物語,大鏡を三つの核としてとらえ,平安朝文章の流れの把握を試みる.本書は秀れた文章史であるとともに,日本の文学史・文化史・精神史の一局面を描いたものとして注目に値しよう.

出版社
東京大学出版会
発売日
1981-07-01
ページ数
246ページ
ISBN
9784130800471

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