平安時代古記録の国語学的研究平安時代古記録の国語学的研究峰岸明従来,等閑視されがちであった古記録を,平安時代語の諸側面をよく解明しうるものとして積極的に評価し,漢字使用・語彙・文体等,具体的な事例に即しつつ,その資料的価値と研究方法について論述した労作.平安時代語研究に新生面を拓く. 新村出賞/角川源義賞受賞出版社東京大学出版会発売日1986-03-01ページ数966ページISBN9784130860260読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする