平安京の住まい西山良平, 編藤田勝也従来,日本史・建築史いずれの分野でも,貴族と庶民に分別して論じられてきた〈居住と住宅>.両者をあわせて検討することで,それぞれの成立に関係性を見出そうという初の試み.日本史・建築史・考古学・庭園史の諸分野の学際的な共同作業によって,平安京の住まいが全体像を見せ始める.これからの研究上の指針を示す画期的論集.出版社京都大学学術出版会発売日2007-02-15ページ数382ページISBN9784876986972読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする