平家物語転読 何を語り継ごうとしたのか日下力平家物語全12巻のエッセンスを本書一冊で読む。それが「転読」。女性の祈りとともに、いくさの物語が閉じられる平家物語は、何を語り継ごうとしたのか。巻一から巻十二まで、ポイントを丁寧に読みながら、面白さを語り伝える。新説多数収録。出版社笠間書院発売日2006-04-01ページ数290ページISBN9784305002747読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする