平和研究入門木戸衛一3・11をへて時代背景は一変し,日本の安全保障 にも多くの課題がはらまれている.平和を構想す るのにいかなる準備が必要か,鋭意編集を進め る.Ⅰ・直接的暴力に抗う,Ⅱ・構造的暴力への 洞察,Ⅲ・文化的暴力の克服の3部から成り,価 値志向性,学際性,学問的主体性を特色とする. 戦争にまつわる暴力だけでなく,貧困や差別,公 害など人間の生活を脅かす現象も平和研究の積極 的な対象に据える.出版社大阪大学出版会発売日2014-04-15ページ数306ページISBN9784872594744読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする