平和なき「平和主義」権赫泰, 著鄭栄桓「唯一の被爆国」として日本は戦後70年ものあいだ平和を守ってきたとされるが、ほんとうにそうなのだろうか。朝鮮戦争、ベトナム反戦運動、日米安保や原発の問題などを取り上げ、アジア諸国や国内における他者と関わるうえで丸山眞男をはじめ日本人が何と向き合ってこなかったのか、韓国人研究者が考察する。【日本現代史・日本思想】出版社法政大学出版局発売日2016-07-25ページ数256ページISBN9784588603457読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする