変動する現代の社会学夏刈康男, 著宮本和彦, 著幡山久美子, 著柳澤孝主東日本大震災後、私たちは人と人との結びつき、助け合い等の重要性に改めて気づき、考え、行動する社会の中にいる。一方、社会全体として人間関係が希薄化し、親子、夫婦関係、地域の共同性のあり方、孤立や孤独が社会問題となっている。19世紀以来今日まで社会学を形づくってきた多くの先達たちの研究成果をふまえつつ、そうした時代の変化の中にある現在をとらえる出版社八千代出版発売日2013-04-02ページ数194ページISBN9784842915982読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする