変革する文体 もう一つの明治文学史木村洋新たな文体は 新たな社会を つくる 小説中心主義を脱し、政論・史論から翻訳・哲学まで、徳富蘇峰を起点にして近代の「文」の歩みを辿りなおし、新興の洋文脈と在来の和文脈・漢文脈の交錯から、それまでにない人間・社会像や討議空間が形づくられる道程をつぶさに描いた意欲作。出版社名古屋大学出版会発売日2022-12-26ページ数358ページISBN9784815811082読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする