辺境で診る辺境から見る中村哲戦乱の中、診療所をつくり、千の井戸を掘り、緑の大地を拓く――アフガニスタン・パキスタンで19年、時代の本流を尻目に黙々と歩む一医師の果敢な思考と実践の軌跡のエッセンス。 「ペシャワール、この地名が世界認識を根底から変えるほどの意味を帯びて私たちに迫ってきたのは、中村哲の本によってである」(芹沢俊介氏「信濃毎日新聞」)出版社石風社発売日2003-05-26ページ数251ページISBN9784883440955読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする