「辺境」からはじまる 東京/東北論赤坂憲雄, 編著小熊英二米、鉄、人材、電力……。これまで東北は、東京の欲望を叶える工場であり続けてきた。それは実際、東北に何をもたらしたのか。また3・11により、そうしたシステムの限界が露呈したとするなら、「辺境」たる東北はどこに展望を見出すべきか。徹底的に考える。出版社明石書店発売日2012-05-20ページ数364ページISBN9784750335889読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする