ヘンゼルとグレーテルの島水野るり子詩人の内にいつも佇む一人の子ども。その子の見る色彩と音と匂いに満ちた夢は、昼の光の下どこに行ったのだろう。自らの生の立つ混沌をうたうH氏賞受賞作。出版社現代企画室発売日1983-04-01ページ数96ページISBN9784773883022読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする