東アジアにおける公共性の変容藤田弘夫東アジアの伝統的な「公共性」概念の変化。 ▼「公共性の比較社会学」を実践するべく、「公—私関係」や「官—民関係」を分析軸として、日本・中国・台湾・韓国・ベトナムの「公共性」の基層と諸相、さらにその変貌について実証的に論じる。 ▼人口政策、公共輸送、住宅団地、放送制度、下水道、村落合併、観光化などさまざまな切り口から、生活に根ざした「公共性」を検討する。出版社慶應義塾大学出版会発売日2010-06-19ページ数432ページISBN9784766417456読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする