非武装中立のリアリズム纐纈厚人文・思想・社会政治ロシアのウクライナ侵攻、ガザ地区をめぐるイスラエルとハマスの戦争、中国と台湾の緊張、戦争や紛争がいまや当たり前になってしまった世界で、これらの戦争を抑止・防止出来る力は軍事的安全保障なのであろうか? 否、むしろ軍事的安全保障では戦争を抑止できないことは、歴史的常識と言える。非武装中立論は空論のようにみえるが、実はそうではない。非武装中立のリアリズムを考える。出版社緑風出版発売日2025-10-01ISBN9784846125110読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする