研究叢書561 東アジア漢文世界の地政学と日本史書研究叢書561 東アジア漢文世界の地政学と日本史書渡瀬茂史書は漢文で書かれるべき漢字文化圏にあって、威信言語と民族語の葛藤の中で、民族文字で書かれた史書『栄花物語』が出現する意義を、地政学的な視点を加えて探る。広い時空の射程と多様な視座で史書を論じる試み。出版社和泉書院発売日2023-09-30ページ数288ページISBN9784757610750読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする