東アジアにおけるアメリカ憲法大沢秀介, 編著小山剛, 著・戦後のアジアにおけるアメリカの圧倒的なプレゼンスのもと、アメリカの憲法思想、憲法裁判が日本を中心とした東アジア各国にどの程度の影響を与えてきたかに注目した共同研究。第1部では日本、韓国、台湾の研究者が、東アジアにおけるアメリカ憲法の思想、憲法裁判の影響、および国際比較を、第2部では日本国憲法における人権領域を切り口に、アメリカ憲法裁判の影響の有無を論ずる。出版社慶應義塾大学出版会発売日2006-09-02ページ数452ページISBN9784766412970読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする