東アジアにおける哲学の生成と発展廖欽彬, 編著伊東貴之, 編著河合一樹, 編著山村奨19世紀から21世紀の現在まで、異文化たる西洋の学問を翻訳し受容してきた東アジア各国の思索者たちは、近代との葛藤や伝統思想の批判的継承のなかでいかに苦闘し、自らの哲学を作り上げてきたのか。そしていま、先人たちの遺産をもとに、東アジアにはどんな〈世界哲学〉の構想が可能なのか。日中台韓越の研究者が集結し、国際日本文化研究センターで開かれた共同研究会の画期的成果。出版社法政大学出版局発売日2022-02-18ページ数886ページISBN9784588151231読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする