東アジアの文人世界と野呂介石中谷伸生中国、台湾、韓国、日本の近世・近代社会では、文人たちが絵画や詩などの芸術作品によって、東アジアに共通する文人世界をつくり上げてきた。本書では美術史学、美学、文学、哲学、歴史学の立場から文人の諸相を明らかにする。加えて、薗田香融家に所蔵される未紹介の野呂介石筆「南紀山水写生帖」の全容を収載した。出版社関西大学出版部発売日2009-03-01ページ数260ページISBN9784873544779読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする