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東アジアのフィールドを歩く2 女子大学生がみた日・中・韓の 「辺境地」

東アジアのフィールドを歩く2 女子大学生がみた日・中・韓の 「辺境地」

李泳采, 編著恵泉女学園大学東アジアFSグループ

女子大学生が見て歩いて感じた東アジアの辺 境地11日間の奮闘記。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 緊張や葛藤がますます高まっている東アジアの中、女子大学生らが自ら日中韓の辺境地を訪問し、歴史や 文化を訪ねた。彼女たちは何を見て、何を食べ、誰と話し、どんな風に感じたか。   ●修学旅行の参考資料●国境を越える市民活動の書として。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー   日本海(東海)は◇の形をしている 巨大な海(池)である。それは、だれのものでもなく、共同の 生命の源泉である。  中心から排除された周辺や辺境地だからこそ、 この源泉を東アジアの共存と繁栄のために共有できるはずだ。  辺境地の絆こそ、東アジアの新しい未来の礎だ。

出版社
梨の木舎
発売日
2016-05-20
ページ数
112ページ
ISBN
9784816616051

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