東アジアのカント哲学牧野英二東アジアの近代知識人たちは、西洋思想史の不滅の古典であるカント哲学をどのように受容し、解釈し、批判してきたか。植民地統治と戦争・革命の歴史のなかで、日本・韓国・中国・台湾の思想界がカントを翻訳紹介していった歴史的文脈とその政治的意味、さらには相互的な影響関係を、各国の第一線の研究者たちが跡づける国際共同研究の成果。李明輝、李秋零、白琮鉉、韓慈卿氏らが寄稿。出版社法政大学出版局発売日2015-03-16ページ数262ページISBN9784588150722読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする