東アジア海域に漕ぎだす4 東アジアのなかの五山文化小島毅, 編島尾新禅宗世界のトップにあった寧波・杭州の五つの寺院,「五山」.日本でも五山を指定するが,これが受け皿となり,禅をはじめとして,文学・書画・茶・庭園などさまざまな文化がもたらされる.東アジアをまたいでつながる五山文化の世界性に注目しながら,「日本文化」の形成過程を明らかにする.出版社東京大学出版会発売日2014-01-01ページ数300ページISBN9784130251440読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする