東アジアの王権と思想渡辺浩儀礼という「演劇装置」が徳川支配を正統化した.儒学が体制教学であった中国・朝鮮との近似と相違を探りながら,近世から近代へと転回する政治体制の思想を剔抉する.「幕府」「天皇」など従来の日本史用語の思想性も衝き,斬新なパースペクティブを提示.出版社東京大学出版会発売日1997-10-01ページ数296ページISBN9784130301138読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする