東アジア諸言語の研究Ⅰ西田龍雄東アジアの多様な言語分布から説き起こし,ついで中央部地域をしめる漢語,タイ語系言語,ロロ・ビルマ語系言語をとりあげ,その歴史と系統および類型的な特徴を論じる.著者が永年にわたって開拓した独自の構想のもとに,ときに比較言語学的手法を用いて,断代と分域の観点から各言語群相互の関係を解明しようとする西田言語学の集大成.出版社京都大学学術出版会発売日2000-03-25ページ数344ページISBN9784876980925読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする