干潟の生態文化誌 : フィリピン・ビサヤ地域の漁撈採捕民と生き物たち辻貴志人文・思想・社会民俗風俗・習慣フィリピン・ビサヤ地域マクタン島の干潟を舞台に、漁撈採捕民と生き物の関係を生態文化誌の視点から描く。干潟は女性や子ども、老人でも生き物を採取できる人類の重要な生活空間であり、ウツボ筌漁や潜水漁などの技能と知識が生業を支える。一方で環境破壊や資源減少の脅威も明らかにし、生態人類学と民族生物学を通じて、人と自然の共生と食文化の現実を浮き彫りにする。出版社京都大学学術出版会発売日2026-03-01ISBN9784814006564読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする