ヒグマとの戦い : ある老狩人の手記西村武重文庫人文・思想・社会ー私は、明治四十四年より今日に至るまでほとんど一生を、未開の森林渓谷を探して、狩猟と釣りに費やしたようなもので、最早人生の終着駅にあり気息奄奄たる老爺となってしまった。この本にあるものは大正から昭和にかけての若き時代の思い出の昔話である。猟銃を携え北海道の山野を駆けめぐった西村武重が1971年に上梓した代表作を文庫化。出版社山と溪谷社発売日2021-07-01ISBN9784635049184読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする