光を胚胎する中澤美喜子小説・エッセイ日本の小説著者名・な行この世界に光を残して、彼女は旅立った。 語られなかった想い。読まれることを待ちつづけた手紙。 残された者の胸に、あらたな鼓動が芽吹く。 「だってね、母さんはこう言ったのです。私の姿は、あなたの目には見えなくなるけれど、いつもあなたの傍にいるって」(本書より) 一 手紙 二 夫の思い 三 血を超える 四 光を胚胎する出版社鳥影社発売日2026-05-13ページ数180ページISBN9784867821756読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする