光が死んだ夏. 8
ある集落で共に育った少年、よしきと光。 光とすり替わった「ナニカ」--ヒカルは、 あの世からこちら側へ戻るための方法を探していた。 よしきの「お願い」を叶えるため、 ヒカルはひとつの通り道を見つけたのだがーー。 一方で、身体の痣が広がるよしきを案じ、 暮林は次の穴を自分が閉じに行くと提案する。 その背後には、とある人物の思惑もあるようで……。 巻末には、よしきが生前の光の記憶を振り返る 描き下ろし短編も収録。
- 出版社
- KADOKAWA
- 発売日
- 2025-12-01
- ISBN
- 9784041169032
