引揚・追放・残留蘭信三, 編川喜田敦子, 編松浦雄介日本人引揚やドイツ人追放をはじめとする戦後人口移動の起源を、ギリシア=トルコの住民交換を画期とする近代国際政治の展開から解明するとともに、東西の事例を冷戦やソ連の民族政策もふまえて世界史上に位置づけ、地域や帝国の枠組みをこえた引揚・追放・残留の知られざる連関を浮かび上がらせる。出版社名古屋大学出版会発売日2019-12-10ページ数352ページISBN9784815809706読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする