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ヒップホップ英会話入門

ヒップホップ英会話入門

TARO

英語を勉強したい。 でも教科書は面白くない。 ――ストリート・カルチャーを愛する君(ヘッズ)のための参考書 ■ラップ/DJ/ダンス/バスケットボール/スケートボード/グラフィティのシーン別レッスンで、今すぐ使えるリアルな日常会話表現を紹介。 ■トラヴィス・スコット、ケンドリック・ラマー、ビヨンセ、チャンス・ザ・ラッパー、カニエ・ウェスト、2パックほか、大人気アーティストの歌詞解説を通じて英語を学べる〈パンチラインで覚える英語〉も収録。 著者は、中学生の時にキングギドラやライムスター、エミネムに衝撃を受けて以来、ヒップホップの虜となり、学生時代はダンスに専心、現在は高校で英語を教える教師のTARO(タロー)。 目次 はじめに――ナズのラップで居眠り生徒も興味津々!? ヒップホップ好きイングリッシュ・ティーチャーの特別レッスン開講! 登場人物紹介 SHIBU-CITY MAP 目次 本書の読み方 Chapter 1:Rap 最近、どんなラッパーを聴いてんの?――ハマっていることについて話す どっちのイベントに行きたい?――「もうやっちゃってます」の現在完了形 あのラップバトル観に行ったの?――would の使い方 オレはフッドを背負ってるぜ――自己紹介の鉄板フレーズ 私のマイク、ハウリングしてる!――「今~している」だけではない ...ing いつもどこでリリックを書くの?――動詞の現在形 少し声を抑えた方がいいのかなぁって思う――遠回しに伝える 髪の毛をブレイズにしてもらったんだ!――人に「~してもらう」 Column 書き留めるMy Life――翻訳サイトを活用する Chapter 2:DJ お前のセットはつまらねぇよ――似ているけど違う boring と bored ドープなビートを作りたい――could の使い方 君のお気に入りのプロデューサーって誰よ?――一番なんて決められない! 左側のモニタースピーカーが動いてないんだよね――機械の働きも表す work 最近は12インチより7インチを気に入ってるんだ――prefer で好みを伝える ロサンゼルスに行くんだ――未来を表すいろいろな表現 あなたの針を借りていい?――「借りる」の borrow、「貸す」の lend もしオレがそのヴァイナルを持ってたら、1,000ドルでも売らねぇだろうよ!――「もし~だったら」を想像する Column かませ! リアル・トーク――オンライン英会話で自分だけの特別授業 Chapter 3:Dance フットワークの練習をたくさんしてるんだ――頑張って続けていることを伝える ニューヨークに行ってたんだよね?――奥が深い「行った」の世界 ひとりにつき30秒でダンスするんだよね?――未来の予定を表す be going to どおりで最近君のヒットが強いわけだ――納得の that's why オレたちはいつもバトルには勝ってるぜ――even though で強調する 拙者にもできるかと存じる――「時間がかかる」の take どうやったらそんなにたくさんバックスピンができるの?――「くっつきの on」と「エネルギーの on」 オレたちはバトルを通して、ピースに競い合うんだよ――「スルーパス」の through Column 音楽に耳ヲ貸スベキ――歌ってリンキングを学ぶ Chapter 4:Basketball 今年のNBAはどこのチームが優勝すると思う?――今夜空いていたら……の「たら」 一番おしゃれなNBA選手って誰よ?――スタイルや状態を表す言葉 試合中に時々、屁出ちゃうよな――while と during の違い 突き指した!――怪我や病気をした時の表現 ブルズは当時、ほとんど無敵だったんだ――wish で願う 球をくださらぬか?――丁寧語の could 速すぎて見えなかった――あまりに~すぎて…できない 私の足にはアシックスが合うんだよね――「足」は foot? leg? Column 絶え間ない自主練――スマホを使い倒せ Chapter 5:Skateboard 階段飛びに行ってみる?――誘い文句 wanna 医者にしばらくスケートは控えるべきだって言われちゃったよ――ハメを外しすぎたら refrain 彼らは世界で一番有名なスケート・クルーの1つよ!――one of+複数形 スケートボードはスポーツじゃない。カルチャーなの――「誰」ではなく、「何が起きたか」を伝える 世界にオレたちの乗り方を知らしめてやろうぜ――This is how we use "how" あなた、先月スケボー始めたばっかよね?――そんなの関係ねぇ ベアリングを掃除してるんだ――繰り返しを避けてスマートに話す じゃんけんで誰が最初にやるか決める――who で文を繋げて補足説明 Column 話したい奴Put Ya Hands Up!――Meet Upで語学交流 Chapter 6:Graffiti 「Baki135」って、どういう意味?――「ユノーワライミーン」の mean 「スキニー・キャップ」を使うべきだね――幅・長さ・身長・体型を表す単語 街の雰囲気を良くすることを狙ったプロジェクトなのだ――追加説明の that いつも言ってるよね!?――止めずにやり続ける 30分後にいつものマクドナルドで――前置詞 at と in 何の仕事してんの?――work+前置詞 なんでいつも黒いスケッチブックを持ってんの?――「~に見える」の look 世界中からイケてるBボーイがたくさん集まるんだよね――集まれ! Column 君のスキルをレップしろ――英語ができれば活躍の舞台は無限大 おわりに――JUICEをつかみ取れ 巻末付録:動詞の活用表

出版社
DU BOOKS
発売日
2020-08-14
ページ数
224ページ
ISBN
9784866471266

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