ひらがなでよめばわかる日本語中西進文庫語学・学習参考書“目・鼻・歯”も“芽・花・葉”も、“め・はな・は”。文字を“書く”のも頭を“掻く”のも“かく”。太陽も焚き火も“ひ”…日本語はひらがなで考えると俄然面白くなる。漢字の影響を外すと日本語本来の形が見えてくる。言葉がわかれば人間がわかる。日本人の心はこんなに豊かだったのかと驚く。稀代の万葉学者が語る日本人の原点。『ひらがなでよめばわかる日本語のふしぎ』改題。出版社新潮社発売日2008-06-01ISBN9784101348513読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする