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「開かれた学校」の功罪

「開かれた学校」の功罪

武井哲郎

開かれた学校の必要性とともに注目されているボランティア。だがはたして、ボランティアは子どものために機能しているといえるのだろうか。そのような問題意識のもと、質的研究の手法を用いて4つの事例からボランティアの影響を分析。真に子どもの最善の利益を保障するために、ボランティアはどのような役割を果たすべきなのかを提言する。

出版社
明石書店
発売日
2017-02-25
ページ数
288ページ
ISBN
9784750344799

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