
平田清明市民社会を生きる : その経験と思想
不安定化する社会。社会や市場の倫理が再審され、そのなかであらためて市民社会思想に注目が集まっている。本書は、日本での市民社会論の先駆者の一人である平田清明が現実社会と古典思想の中に内在しつつ、市民や学生に平易に語りかけた論考を編んだ待望の遺稿集である。
- 出版社
- 晃洋書房
- 発売日
- 2007-11-01
- ページ数
- 284ページ
- ISBN
- 9784771019034
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不安定化する社会。社会や市場の倫理が再審され、そのなかであらためて市民社会思想に注目が集まっている。本書は、日本での市民社会論の先駆者の一人である平田清明が現実社会と古典思想の中に内在しつつ、市民や学生に平易に語りかけた論考を編んだ待望の遺稿集である。
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