ヒーローの修辞学平松洋物語の誘惑、物語の快楽。麻薬のような陶酔性で時代を象徴するほどの力をもちえた物語──ウルトラマン、仮面ライダー、機動戦士ガンダム──の構造の分析をとおして、1960年代以降の資本主義社会の変容を解析するメタ・ヒーロー論。出版社青弓社発売日1993-01-20ページ数232ページISBN9784787230591読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする