菱川師宣と浮世絵の黎明浅野秀剛浮世絵の祖として名高い菱川師宣.しかし,その画業の全体像はいまだ明らかにされていない.本書は,錦絵誕生までの初期浮世絵を,師宣を中心に解明する先駆的研究.初期鳥居派,杉村治兵衛,大森善清など,代表的な絵師の肉筆画や版画,またこの時期の浮世絵において重要な春画を詳細に分析する.カラー口絵6頁・図版170枚.出版社東京大学出版会発売日2008-11-01ページ数328ページISBN9784130802109読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする